記念日に向けてのリメイクです


リングは、着けられないとのお話が始まりでした。
DSCN0814.JPG
マーキスカットのダイヤモンドをメインストーンに、
リングからペンダントへのリメイクが仕上がりました!

記念日の日にちがかなり迫っていたので、
集中しながら、仕上げていきました。

プレゼントされる当日に、取りに来ていただいて、
とても喜んでいただきました。
M様、ありがとうございました。



    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / お客さまとのお話 / CM(0) / TB(0)
ブレスレットの修理が仕上がりました
 R0014681.JPG 
先日お預かりしていたキヘイのブレスレットが仕上がりました。
思い出のブレスレットなので、
現状を残したままの作業は、少し時間を要しましたが、
なんとか仕上げることができました。

金具の補修と、新品仕上げを終え、
昔の輝きを取り戻しました。

思い出と共にブレスレットも
大切にお使いいただければと思います。
H様、ありがとうございました。




    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / 修理の話 / CM(0) / TB(0)
奥様へ〜10周年のありがとうの気持ち
 R0014657.JPG

R0014658.JPG
奥様へサプライズ。
結婚10周年のプレゼントに何かを記念になるものを
と、ご主人が一人でご来店されました。

10年の節目を表したものと、
奥様の誕生石である「ルビー」というリクエストをいただきました。

ころんとしたフォルムが、
やさしい雰囲気の女性をイメージさせる
オーパスオリジナルの
ペンダントをおすすめしたところ、
奥さまのイメージにぴったりということで
とても気に入っていただきました。

ペンダントの真ん中には、ルビーを、
そして、側面には、
10年目のありがとうの気持ちを込めて
「10th」とうメッセージを刻印させていただきました。

心のこもった、世界に一つの贈り物を
10年という節目の年に贈られる。
作らせていただきながらも、
私の方もとても、心の温まる気持ちにさせていただきました。

これからのご家族のお幸せをお祈りしています。



    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / お客さまとのお話 / CM(0) / TB(0)
ペンダントの修理
R0014653.JPG

シンプルな枠に留められている
直径5センチの大きなコインペンダントです。
これを今までは細いネックレスに通して使われていたようですが、
バランスがよくないので、
50cmで250gのかなり太目の
キヘイのネックレスに通したいというご相談です。

ネックレスを通すバチカンの交換となる訳ですが、
そんな大きなバチカンはない!!
困った・・・。
作るしかありません。

それにはまず、バチカンとペンダントの間の丸管を
太く大きくすることから始めます。
それもまた手作りの作業です。
金線をたたいて延ばして、引っ張って。
だんだん細くして行きます。
細くなったものを適度な長さにカット。
丸めて丸管の出来上がりです。

バチカンは、板状の金をローラーで何回も伸ばします。
全体のバランスを考えながら、
大きなコインを通せて、長年使用に耐えうる
適度な厚み(これは勘です。長年の経験です)にします。

それを、バチカンの形に糸ノコでカットして、
ヤスリで形を整えていきます。
そして、火をかけて金の板をやわらかくしてから、
ぐぐっと曲げていきます。
やっとバチカンの完成です。

コイン、丸管、バチカンを通して、ロー付けして完成です。
完成品の写真は、またご紹介します。

このように、バチカンを大きくするだけの作業ですが、
それに付随して、いろんな作業があります。
意外に、手間のかかる仕事なんです。

ですがその分、お客様の喜ばれる顔を想像すると、
手間を惜しまずにはいられません。

どんな修理でも、お気軽にご相談下さい。





    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / 修理の話 / CM(0) / TB(0)
思い出の詰まったブレスレットの修理
 R0014652.JPG 

お客様が大切に使われていたキヘイの修理のご相談です。
長年使われていたので、
留め具の部分が磨耗し、両側の安全ストッパーも、
留め金として使えなくなっていました。

最初は、留め具全体を交換するようにお話したのですが、
思い出のブレスレットなので、
なんとかそのままの形で修理をしたいとのご要望でした。

さあ・・・どうしようか・・・?
毎日使われる状況が目に浮かぶので、
修理だけでは、数年先を考えると
耐久性に少し不安が残ります・・・。
が、しかしお客様のご要望ですので、
修理過程にちょっと工夫をして、
そのままの状態でお渡しできるように、
修理にとりかかることにしました。

このように、現状を残したまま修理することは
一番難しい方法です。
ですが、お客様の思いを大切にして、
これからもお役に立てる
お仕事をさせていただきたいと思います。



    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / 修理の話 / CM(0) / TB(0)
バーセッティングの石取れ
 R0014648.JPG 
リングが変形してしまい、
ブルートパーズが取れてしまったそうです。
でも、スクエアカットの小さめの石はなかなか見つかりません。
なので、ちょっと大きめの石を、ゆびわのサイズに合わせてカットして、
石留めしてみようと思います。

指輪は意外に強い力に耐えています。
ゆびわは金属なので、強いと思われてる方もが多いんですが
意外にデリケートで、柔らかいものなのです。
重いものを持ったり、力をかけてしまうだけで、
簡単に曲がってしまうデザインのものも多いんです。

重いものを持つときは、
ゆびわをちょっとはずしてもらって、
ちょっとリングの事を気にかけていただけると、
リングも喜びますね。

ゆびわが変形してしまうと、
石がずれて、簡単に取れてしまいます。

ゆびわが曲がったままつけていらっしゃる方もいますが、
これは、石取れの原因になります。
ですから、ちょっとしたゆがみも早めに直しておいた方がいいですね。


さて、変形直しと同時に、新品仕上げもさせていただいて、
元の姿に直るのが楽しみです。

石が取れてしまったままの、
リングをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。





    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / 修理の話 / CM(0) / TB(0)
リフォーム

マーキスカットのリングを
ペンダントへのリフォームを伺いました。

マーキスだけでは、ちょっと寂しいので、
ダイヤモンドをあしらったデザインにいたします。

ネックレスは、長さ調整のできる
スライド式のネックレスをお選びいただきました。
さて、どんなペンダントに仕上がるのか楽しみです。



    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / お客さまとのお話 / CM(0) / TB(0)
命を守るリフォーム
前回ご紹介していました、ペンダントの加工が仕上がりました。
 
命を守るリフォームです。

前から見ると。シンプルなペンダンントですが・・・
 
裏にはピルケースが現れます。

ネックレスを通す金具を少し移動させて、
ひし型のようなデザインに生まれ変わりました。

なかなか骨の折れる仕事でしたが、
心を込めて作らせていただきました。
これで安心しておしゃれを
楽しんでいただけるようになりますね。
おしゃれ心を忘れない、
素敵なN様、ありがとうございました。



    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / お客さまとのお話 / CM(0) / TB(0)
美しいルース
CIMG0198.JPG
ルースの商談中です。
世界中には、さまざまな宝石が採掘されています。
スリランカ人のニファールさんが来日されていて、
2月にスリランカでお会いしてから、久しぶりの再会です。

相変わらず、いいルースを揃えて、
世界中を飛び回っているようです。

日本に入ってくるルースは小粒のものが多いようです。
大粒の美しい宝石は、ヨーロッパに持っていくそうです。
日本の市場の現実がここに現れています。
日本でも、もっと美しい宝石の需要がもっと増えればいいんですが・・・。
CIMG0249.JPG

とても美しいスペサルタイトガーネット。
こんなに美しくて、大きいのを見るのは初めてです。
モザイク模様の光が美しい。
最近人気の宝石です。

下に写っているルースケースに入っている
紫の石はスピネル。
産出量の少ない、とても希少性の高い宝石です。



    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / 宝石の話 / CM(2) / TB(0)
ゆびわのサイズ直し
 CIMG0069.JPG
ゆびわのサイズ直しの最中です。
K18のリングのサイズを大きくする作業です。
まずは、板状のK18をゆびわのサイズアップ分に切り落とします。
その小さな板を、ゆびわの幅に合わせて
やすりで削ります。
それから、ゆびわを一旦切り、
その間に、先ほどの板状のK18を挟み込みます。
あまり無理に入れてしまうと、ダイヤモンドが取れたり、
宝石が割れたしまったりするので、
とても神経を使います。

さあ、これからが火を使う作業です。
火をかけると、ゆびわ全体に一気に熱が伝わりますので、
(1000度以上の温度になります)
ゆびわについている宝石を保護するために、
宝石の部分を水に付けての作業になります。

そして、火をかけること数秒・・・
接着部分の二箇所がひっつく訳です。
それをやすりを掛けて、丁寧に仕上げて行きます。
最後に研磨材で磨き、
ピカピカのゆびわに仕上がります。

サイズの合わないゆびわをお持ちの方は、
ぜひ、サイズを直されて、使えるようにされてはいかがしょうか?
買った時のような、もともとの美しさを取り戻すことができます。
ぜひ、お気軽にご相談下さい。



    人気ブログランキング  人気ブログランキングへ クリックお願いします!


◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655

PC版ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!

携帯版ホームページはこちらから!

opus-jewelry / 修理の話 / CM(2) / TB(0)