繊細な昭和アンティーク!

お母様やお祖母様がお若い頃…、昭和中期頃のジュエリーです。
40〜50年前のものをアンティークと呼ぶには、年月が浅いかもしれません。が、日本のジュエリー文化はまだまだ始まったばかり。当時の雰囲気を感じるジュエリーですので、当ブログではいつも『昭和アンティーク』でご紹介しています。

今でも十分、通用するデザインなのですね。芥子の実のように小さなパールが繊細で可愛らしいです。
炊事、洗濯にも着けっぱなしにできるデザインではありません。お出かけのときに、おしゃれをして、最後の仕上げに指にはめる指輪・・・だったのででしょう。
大切に手作りされて、大切に身に着けられる。当時のジュエリーは夢のある品物だったんだなぁ・・・と感じますね。
◆ゆびわの工房オーパス◆
大阪市中央区南本町3-6-6 船場エコービル1階
TEL・FAX 06-6251-7655
ホームページ http://opus-ring.com
↑ホームページは こちらから!
2009.10.07(Wed)12:43




![目の眼2009年10月号増刊 アンティーク・ジュエリー 2009年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517wmIgYWxL._SL75_.jpg)









